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●ダンスの原典
飯田茂実 著 |
| ■ダンスの原典 |
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毎日ダンスを続けながらマルチ・アーティストとして国際的に活躍してきた飯田茂実が、世界各地のダンス現場を旅しつつ、ダンサーとしての立場から、初めてダンス読本を執筆。
舞台創作ワークショップから生まれてきた、思わず心が踊りだすダンスな言葉356章。
1頁に1章ずつ、どの章も同じ長さのリズミカルな文という、不思議な構成も魅力です。
飯田ワールド全開の、ハイパーなダンス入門書にして、どんなダンスにも通じる極意書。
すべてのダンスが素晴らしい! ダンサーはもちろん、芸能芸術を愛する人みな、必読!
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飯田茂実 著
372ページ/B6版
装幀=金谷麻美
2008年〈e本の本〉より刊行
限定2000部
「ダンスな身体感覚、ダンス・フィーリングが、内容にも、文体にも、漲っているような本」「読む人が思わず踊りだしたくなるダンス読本」「ダンスの未来を育む本」を志向した書物です。ダンス評論・ダンス紹介のような、後追いふうのコメントをした読み物ではありません。ダンスの神様へのラヴレターみたいな、ダンス礼讃の書です。ダンスの効用を謳う本、踊りに向かう人たちを励ましインスパイアして、ダンスを促進する本です。 |
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