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出演者インタビュービデオ、ストリーミング配信中! ≫ JCDN ダンスアパートメント ≪

 
『踊りに行くぜ!!vol.6 SPECIAL IN TOKYO』

2006年224(金)19:30、25(土)14:00/18:00 
 ※開場は開演の30分前
会場:スフィアメックス 03-5462-0270 http://www.tennoz.co.jp/
  東京都品川区東品川2−2−8 

全国18都市を巡る「踊りに行くぜ!!vol.6」、
最終公演地となる東京では、全国各地より生まれたで話題作品をピックアップ。
巡回公演を経て磨かれたフレッシュかつ多様なダンス6作品を、
いち早く東京のダンスシーンに紹介します。
★ 料金
前売2,500円

当日3,000円
学生2,000円
 
※学生は前売り予約のみ取扱い。当日学生証を提示。
※全席自由席


★チケット発売日
2005年12月26日(月)



★前売取扱………………

<予約のみ>
JCDNダンスリザーブ
http://dance.jcdn.org/
<購入希望>
JCDNダンスオンラインショップ 
http://www.jcdn.org/shop/

※前売り券をご購入いただいたお客様には、開場時の優先入場サービス有り。


★予約・お問合せ………
ハイウッドTEL:03-3320-7217
JCDN TEL 075-361-4685
※お電話でのチケット予約・購入も承ります。
●アクセス●
りんかい線「天王洲アイル駅」下車 出口Aまたは出口B(スカイウォーク利用)
東京モノレール「天王洲アイル駅」下車 中央口からJR品川駅(港南口)より都バス・天王洲アイル循環にて、「新東海橋」または「天王洲アイル」下車、または、都バス・JALビル行きバスにて、「天王洲アイル」下車JR品川駅より徒歩(約15分)



●SPECIAL IN TOKYO お年玉特典!!●
@1月10日までに本公演チケットを購入されたお客様に、抽選でチケットプレゼント!


【対象公演】:オーストラリア―日本ダンスエクスチェンジ(AJdX)2006オープニングイベントで上演する4つのプログラムのうち、メルボルンのカンパニー“CHUNKY MOVE”の公演
【公演日時】:2006年2月3日・4日・5日 計3回公演のうちいずれか希望日1回公演
【場所】:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
【当選枠】:3公演合計15名様まで
※公演詳細は、http://www.jcdn.org/ajdx/ をご覧ください。
※ご予約のお客様は対象になりません。
※当選者にはJCDNから希望日の確認等を連絡いたします。


A1月30日まで、本公演のペア割引チケット発売!

ペア割引料金:4,000円/2名様 (通常前売2,500円/1名様)
※JCDNダンスオンラインショップ
http://www.jcdn.org/shop/で購入のお客様に限ります
  


≪出演者紹介≫                   出演者インタビュー、ストリーミング配信中!

撮影:萩原健一
≫インタビュー再生
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赤丸急上昇(あかまるきゅうじょうしょう)  【松山】

昨年10月から12月に最多の4箇所を巡回してきた作品。松山パワフル女性2人の格闘ダンス。
“演歌がしっくりくるコンポラダンス”をぜひご覧あれ。■応援メッセージ<<<


『Rise vs Fall』
振付・出演 赤松美智代、丸山陽子

対決し、沸点に達し、別離する。

プロフィール≫≫ 赤丸急上昇/赤松美智代+丸山陽子。
赤松:山奥育ち 丸山:海育ち 1998年に設立されたダンススタジオMOGAの運営に設立当初から携わる。いわば、おどる会社役員。ダンスが生活の中にあればいいなと思って日々奮闘、8年経過…。ダンス界のめまぐるしい進化に翻弄されながら爆裂爆進の中、'05年に赤丸急上昇を結成、対決を始める。いつもケンカ! ケンカのたびに生まれる新しいムーブメントが快感?共に牛山眞貴子に師事。


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伊波晋(いは・しん)  【沖縄/京都】

昨年は横トリにも出演し注目度大の「踊る美術家」。己の中の負(−)を陽(+)にするダンス。
■応援メッセージ<<<


『handance たんぽぽ』

振付・出演 伊波 晋

毎日、オシャレをし、公園へ行き、急に電話をし、食事する。
そんな中、ふと出会ってしまうすきまがある。
あれは死? それとも生だっけ? 
でも気分は流れていく。ゆるやかな川のように。

プロフィール≫≫ 
踊る美術家。美術に魅せられているさなか、踊りたい衝動にでくわし、「ダメな私でも踊れる踊りを」というおもいから'03年に「handance」という形が生まれる。美術と踊りをまたに掛け、表現手段が安定しないことから'05年の初個展「Handance The garden」を機に『踊る美術家』と名乗る。また、'00年より『いちごはんさむ』というアートユニットでの活動も行っている。http://www.awabar.com

撮影:萩原健一
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カワムラアツノリ   【東京】

関東地域ビデオ選考よりソロ作品を選出。非日常、日常を行き来する身体。
古典的なテーマをカワムラワールドで愉快、痛快、奇奇怪怪に魅せてくれそう。
■応援メッセージ<<<

『精神寄生体』
振付・出演 カワムラアツノリ

肉体は二つの無限を隔てる壁に過ぎない。
空間は無限に外へと拡がり、内面は無限に内へと拡がってゆく。(かなり気まぐれな)二つの無限を行き来するソレが、カラダをパキパキウネウネウジャウジャさせるのです。

プロフィール≫≫
演劇活動を経てダンス方面へ。創作活動を行いつつ、ダンサーとして伊藤キム、山田うん、天野由起子、高野美和子らの作品に出演。2001年ダンスパフォーマンスユニット“初期型”を結成。'03年、横浜STスポット主催「ラボ20」に出演。'04年、東京コンペ#1にて優秀賞を受賞。創作モットーは「愛すべきバカ」。あらゆる既成概念から脱却し、脳裏に広がる世界を愚直に具現化すべく日々精進。「健全な身体に健全な精神あれかし!」

撮影:古賀亜矢子
≫インタビュー再生
≫作品クリップ再生
桑野由起子(くわの・ゆきこ)  【福岡】

福岡から初の登場!マッチ棒のようなBODYから生み出された身体のエッセンスを
丁寧に紡ぎ出した力作です。■応援メッセージ<<<



振付・出演 桑野由起子

わたしには、私だけの身体の癖と動きがある。
指紋のようなもの。
矯正しようとすればするほど、
それはより深く身体のなかにわたしを刻み込む。
身体と日常の動きのついきゅう、自分の身体でひとり遊び。

プロフィール≫≫
2001年8月、人間関係で自暴自棄になり街をさまよっていた時、偶然にダンスジェネレイト福岡ワークショップ募集チラシを手にする。「ダンス未経験者が踊る無謀さ」と「人生どん底状態の今」をはかりにかけ、こんな時だから何でも出来ると勢いだけで応募する。そんなことから始まったダンシング生活も今年の秋で5年目に突入…。モットーは「いつでも素人気質」。


≫インタビュー再生
≫作品クリップ再生
花嵐(はなあらし)  【京都】

京女3人の目指すはポスト POP BUTHO。今どきの女の子から遠く近く踊る肉体・塊ダンス。
■応援メッセージ<<<


『箱おんな』
構成・振付 花嵐
出演 古川遠、ニイユミコ、伴戸千雅子

高さ1m30cmの段ボール箱を頭からすっぽりかぶって町を徘徊し、覗き窓から外の世界を覗く「箱男」(安部公房著)がモチーフ。箱の内側にはびっしりと、嘘か本当か分からない日記が書かれている。

プロフィール≫≫ 花嵐/古川遠、ニイユミコ、伴戸千雅子。
1998年結成。「踊りは未知なる身体への冒険」を合言葉に3人で共同振付する。「身体って何?」という疑問に向き合いつつ、根源的な部分をポップかつシビアに見せることを目指す。'03年I.T.I.アジアダンス会議参加、国際女性劇作家会議招聘公演。国内外のパフォーマンス・アートのイベントにも出演する。主な作品に「妄想きかん車」、「果肉03」、「お花ショー」。

撮影:池田ひらく
≫作品クリップ再生
尹明希(ユン・ミョンフィ/YUN Myung-Hee)  【東京】

ダンス音楽でノッている松本じろとの共演。
“ダンス”そのもののエネジーに涙する瞬間に立ち会えるかも。


『ペヴェラーダ』
振付・出演 尹明希  音楽・出演 松本じろ

ささやかに。声高らかに、密やかに。
砕けた硝子のボーレイが、蝶のよに蜂のよに。

プロフィール≫≫ 
東京生まれ。幼い頃より朝鮮半島の民族舞踊をベースに、クラシック・バレエ、気功、ヨーガ、ミツバ・テクニークなど、東西の様々な身体技法を学びつつ踊り続ける。母国の伝統音楽・舞踊に没入する中、その本質でもある「個」と「即興性」に開眼。'95年、独自の活動を開始。'98年、枇杷系ワークショップを経てメンバーとなる。特異な身体性と、ダンスの根源的なエネルギーを伝える踊りで注目を集めている。主な作品に、「-Schein-」「Aktamokta≦」(第1回TORII AWARD大賞受賞)「=pebble<」「FEVER」「ペウ゛ェラーダ」「交際とカナリア」等。'05年、異ジャンルとのコラボレーション・シリーズ「→Party→」始動。また、独特な趣向を凝らしたW.Sの展開にも意欲的。枇杷系メンバー。http://homepage3.nifty.com/setsuko-y-biwakei/

松本じろ(音楽)  1976年奈良県生まれ。作詞・作曲・ギター・唄。丹野賢一、黒田育世などのパフォーマンス/振付作品の音楽を多数手がけている。「踊りに行くぜ!!」vol.6では、7会場に出演。
■平成17年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
■助成 アサヒビール芸術文化財団 
■協賛 トヨタ自動車株式会社/松下電器産業株式会社 
■協力 アサヒビール株式会社
■制作:「踊りに行くぜ!!」東京公演実行委員会 
■制作協力:ハイウッド
■Special thanks:STスポット、セッションハウス
■テクニカルディレクター・照明:アイカワマサアキ 
■舞台監督:三枝淳 
■音響:サエグサユキオ 
■舞台・協力:スタッフ塾
【全体企画・制作・主催】
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