森下真樹
(振付・ダンス)

THIS=MISA×SAIKOU
(作曲・演奏[ピアノ・バイオリン])
振付・出演:森下真樹
作曲・演奏:宮嶋哉行、下村美佐

誰かと何かをつくる中で生まれてくるグルーブのようなものに
「スピー」という名前をつけました。
森下とTHISでつくるスピー、
ダンスと音楽でつくるスピー、
舞台と客席でつくるスピー、
寝ているわけではありません、本当にごめんなさい
スピー スピー スピー


●●アーティストコメント
>>>どちらが・・・                              (森下真樹)
どちらがダンスでどちらが音楽か、
どちらがダンサーでどちらがミュージシャンか、
どちらが森下でどちらがTHISか、
そんなことより来て観て触ってDANCE×MUSIC!!
>>>ダンスの為の身体と音楽表現のための身体    (THIS=MISA×SAIKOU)
楽器を操るということは、頭でイメージした世界をからだ全体に伝え腕や指先の力加減や繊細な振動を音に変えていく事。音を奏でる為にではあるけれど、身体表現、ダンスだと思います。今回は、ダンスの為の身体と音楽表現のための身体。それにダンスを踊るために発せられる音と音楽の音。これらがうまく融合しお互いの領域をこえた作品になればと思います。
●●アーティストプロフィール
森下真樹 (もりしたまき)

ダンサー・振付家。03年、初のソロダンス『デビュタント』を発表し「横浜ダンスコレクション2004・ソロ×デュオ<competition>」において(財)横浜市芸術文化振興財団賞を受賞。05年『東京コシツ』を発表し「東京コンペ♯2(TOKYO COMPETITION)」優秀賞を受賞。同年、こまばアゴラ劇場にて初の単独公演となる『森下真樹ダンスショウ!!』を8日間に渡り公演。ダンス公演のほか、世田谷パブリックシアター・プロデュースによる演劇作品『雪の女王』(作:H・C・アンデルセン/演出:テレーサ・ルドヴィコ)に、雪の女王役として出演。また、06年にはイタリア・ベルギーでソロ公演を行い好評を博する。
森下真樹web-site http://maki-m.com/
THIS=MISA×SAIKOU (でぃす みさ×さいこう)

宮嶋哉行(violin)と下村美佐(piano)による即興演奏を中心としたネオ・クラシカル・デュオ。1999年三重県にて結成、その場所その時に産まれる音を大切にする「裸の音楽」を目指し活動を開始する。現在は京都を中心に活動、声や様々な楽器も用いて心の中心を響かせる。これまでに国内はもとより二度にわたるヨーロッパ公演、ドイツで制作された音楽映画への出演など。2002年、スイス在住の映像作家、茂木綾子によるTHISのドキュメンタリー映画「風にきく」が完成、スイスの二ヨン国際ドキュメンタリー映画祭にて特別賞受賞。2006年春に全国で上映された、世界的に有名なパーカッショニスト:エブリン・グレニ−のドキュメンタリー映画「Touch the Sound」に出演。
http://www8.ocn.ne.jp/~thisis/